ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ

ソルト熱再発

2004年に入って、キングと釣り談義をしながら、やっぱりフライで海をやらなければ初志貫徹にならないと猛省した。ちょうどXi2が発売された時だった。とにかくすばらしいロッドだから間違いないと勧められた。ターゲットとしてヒラスズキをトップで釣るということが頭の中にこびりついていて、大型のポッパーをキャストできる番手は#12しかないと思い、Xi2の#12を注文した。#8の練習用LEから、いきなり#12のXi2までぶっ飛んだことについて、その後知り合いになったフライソルトフィッシャー達から、「正しい選択」と言われた。ただし、その当時なぜ正しい選択なのか意味が解るはずはなかった。もちろんヒラスズキに12番はオーバーパワーであることはよくわかっていた。しかし、トップで釣りたかったのだ。(しかしいまだにキャッチしてない。)
[PR]
# by bobitti | 2006-04-04 20:02 | saltwater 

バスバグに挑戦4

手に入れたフェンウィックのグラスロッドは、LEよりもかなり難しかった。特にテーリングがひどかった。10㍍前後で有れば上手くフォルスキャストができたが、さらにラインを伸ばそうとするとテーリングがひどく、テーパーリーダーに結び目がたくさんできた。メルさんのビデオを何回も繰り返し見るが、頭の中と実際の体の動きは全く違う。いままでのルアーキャスティングが染みついていて、力の入れるタイミングが全く違っていた。
[PR]
# by bobitti | 2006-04-04 19:32 | warmwater

バスバグに挑戦3

キングからフェンウィックのグラスロッドのことについて説明をうけた。当時、ジムグリーンが開発に携わっていて、キャスティングが上手くなればとても楽しいロッドだということだった。新品はまず手に入らないだろう。友人を羨ましく思った。負けじとネットオークションで7.6ftの#6を見付け、見事落札した。
キングにロッドを見てもらい、当時の物だと断言してくれた時はうれしかった。ついでに相性の良いラインを見立ててもらった。セージのパフォーマンステーパーwf6だった。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-25 13:01 | warmwater

バスバグに挑戦2

釣具屋の親父はほとんど1人で店を切り盛りしている。

フライだけではなく、ルアーにpatagoniaの衣類も扱っている。おそらく毎年の棚卸しは1人でできるはずはなく、相当大変だろうと推測する。
棚卸し金額は1億近いかもしれない。(オーバーかも)

商売の中で、お客さんが現金を握って買いに行くたぐいのものが王道だと思うが、この親父はまさに王道中の王道を走る男で、客を選ぶ。ひどいときには客を追い返すこともある。

親父は商売人として、尊敬に値する。参考になることも多い。特に品の目利きがいい。先を読む目があるし、マーケティングが上手い。

自分たちは彼のことを「キングオブザ商売人」と呼ぶことにしている。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-25 12:56 | warmwater

バスバグに挑戦1

海のフライフィッシングでコテンパに打ちのめされてから、暫くフライロッドを握る気にはなれなかった。しかし、フロートチューブを使ったバスバギングなら、飛距離もさほど必要ないし、釣りを楽しむことができるのではないか!と思いつき、必要な道具を集めた。

完成品のバスバグを見本用にいくつか購入した。ディアーヘアーを染色したセット物を購入し見本をまねて巻いてみた。

ある日、釣具屋の親父が、フェンウィック製のグラスロッドの#8がストック品で残っていると紹介してくれた。

自分の友人にフェンウィックの年代物に目がない男がいて、まんまと釣具屋の親父の餌食となり、フィッシュオーン!見事つり上げられた。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-25 12:29 | warmwater

フライフィッシング 初挑戦4

使っていたラインが、シューティングだとわかったのは釣具屋の親父と話をしている時だった。「ラインを全部出しても、リトリーブは13回ぐらいでリーダーまで回収しますよ。」「それはシューティングラインだね」

なんだそれは?という調子だった。

ちょうどそのころメルさんのエッセンスオブフライキャスティングを見るように勧められ、その中で紹介されるシューティングラインは遠投に向いているということがわかった。オークションで購入したライン付きのリール。ラインはすでに割れ始めていたので、新しい物と交換した。しかし、ランニングラインはダクロンをそのまま使用した。

たぶん釣具屋の親父はフラットビームを勧めてくれたのだろうが、当時、聞く耳を持っていなかったのだろう。

その後、新しいシューティングラインを使って、例の釣り場へ出かけた。そのときもジョーなんとかさんのように思いっきり「えいやーっ」とぶん投げた。流れにのせて橋脚近くぎりぎりを流していたが、やりすぎて橋脚にシューティングラインがからみついた。御想像の通り、ラインは切れて回収不能。5000円近いラインを一回の釣行で無くしたことにショックを受けた。

03年4月以降、同年12月までフライロッドを握る事は無かった。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-25 08:59 | saltwater 

フライフィッシング 初挑戦3

ロッドとラインを一直線に保ち、左手でラインを思いっきり引っ張り、右手でロッドをたてる。全く合わせ方が違う事を知った。

そして釣具屋の親父はスーパーパルサーで練習してもキャスティングは上手くならないと力説した。

毒食わばさらまで。親父を信じることにし、03年3月sageのLE#8を購入し、キャスティングの練習に熱が入った。

しかし、リールとラインはオークションで購入した物をそのまま使っていたので、ロッドとの相性が良くなかったのだろう。シューティングヘッドが巻いてあったものの、ランニングラインは60ポンドぐらいのダクロンが巻いてあったので上手く飛ばない。

当時の自分は、ラインとロッドの相性が有ることさえ知らなかったし、使っていたラインがシューティングヘッドであることすらわからなかった。ランニングラインとしてダクロンの60ポンドは不適切ということなど知る余地もなかった。 

最初から釣具屋の親父にロッドとリール、ラインをセットで見立ててもらえばもっと早く上達していただろう。オークションでの購入は結果的にロスとなったのは言うまでもない。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-24 20:00 | saltwater 

フライフィッシング  初挑戦2

あたかも簡単にヒットさせてしまったかのように記述してしまったが、実はそんなことはない。

バックキャストが低すぎて、大地にフライを取られていまう。そのことに気づかず、キャストを繰り返していた。

無くしたフライは6個。
「ジョーなんとかさん」のようなキャストで海にいく事自体、いま考えてみると世間知らずだった。

当時、ばらしたことをとても悔やみ、原因は何だったのかを考えた。しかし原因はおもいつかなかった。やはり釣具屋の親父にレクチャーをしてもらった方が早道だなと思い、足繁く通って情報を集めた。

原因はすぐ解明した。ルアーのミノーイングでは、ラインとロッドの角度を90度に保ち、魚のあたりをティップに感じたら一呼吸於いてバットにのせるようにして合わせていた。しかし、フライでの「合わせ」は全く異なるやり方であることを知った。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-24 19:37 | saltwater 

フライフィッシング 初挑戦1

自分が最初にフライフィッシングでスタートしたのは、ミッキーフィンのようなストリーマーを使ったハクラクラスのシーバス狙いだった。
 
ネットでどんな釣り方をやればいいのか徹底的に調べた。

いきなりsageの竿を購入する勇気は無かったので、スーパーパルサーの9ft#8とアンペックスのSKⅣをオークションで購入したのが02年9月。

早速キャスティングの練習を開始。
エッセンスオブフライキャスティングにでてくる所の「ジョーなんとかさん」よろしく、ロッドを振り回し倒すことで飛距離を稼いだ。それでもやっと15㍍近くとばせるようになり、ホームグラウンドの海へ出かけた。

そこは島と島を結ぶアーチ型の橋の下で、干潮間際に、ウェーディングすることで橋脚の廻りについているハクラを狙うことができる。
なんと3投めにヒット。しかしエラ洗いでフックアウト。キャッチできなかった。

 それから一潮おいた2週間後に再度挑戦。この日はなかなかヒットしなかったが、もうすぐ退散近いなとあきらめ欠けていたときにヒット。しかし、これもばらし!この二回の釣行のせいでフライでシーバスを釣ることに火がついた事はいうまでもない。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-23 19:01 | saltwater 

ポイントは遙か向こうに!

f0095529_959383.jpg
友人と釣行。メッキ狙いでサーフへ。彼はツーハンド#7。自分はシングル#6。xi2なので掛けても取る自信はあった。しかし届かない。ポイントまであと10㍍。xi2を使っている意味がない。もっと遠くへとばしたい。シングルの#6で45センチのヒラアジを掛けてやりとりを楽しみたい。自分がディスタンスキャストにこだわる原点はここにある。
[PR]
# by bobitti | 2006-03-22 10:06 | saltwater 


その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧