ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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青い海!青い空!最高!

28日日曜日。待ちに待った北薩サーフでの格闘技。8時満潮。14時干潮。ねらい目は干潮間際。
兄と一緒に車を走らせました。

8時半キャスト開始。最悪なことに、ラインバスケットを忘れてしまい、膝下まで浸かってキャストするのは困難な状況。せっかく6ヶ月ぶりに来たというのに忘れ物なんて最悪だなあ!と落胆。しかし、風は以外と弱く、キャストには問題なし。でも魚の気配はありません。釣り人は10人近くいました。プレッシャーは高いし、一級ポイントはすでに押さえられている状態でした。

でも、久しぶりの青空と青い海に囲まれた環境のなかで、思いっきりループを描くことだけで気分爽快でした。そして3時間経過。すると右手はこんな状態に!
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正午近くなり向かい風ががんがん吹き始めました。予報では風力8。波2,5メートル。かなりキャストにはしんどい状況でした。今日は無理かなと思いながら海を眺めていました。
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そして最干まえ一時間、メタルジグをキャストしていた兄に待望のヒット!25センチほどのカスミアジでした。それから一時間半あちこちでボイルが始まったんです。

しかし逆風に押されてキャストどころではありません。しかしあきらめるわけにはかず、何とかしてフライをボイルの中に打ち込みたいとがんばり続けました。

すると何とかキャスト射程距離にボイルが発生!痛い右手に耐えながら20ヤードほどキャスト。上手くターンオーバーしてリトリーブ開始!「ぐぐぐんっ」当たりが!やっと来たぞ!とファイト開始!でもハチマルちゃん仕様の#10ロッドだったので引きを堪能するまもなくランディング。とりあえずこの逆境でも釣れたのでよしとしましょう。

今度こそハチマルちゃんをゲットしたいな。

今日の結果は兄が30センチを筆頭に、10尾。自分が25センチを1尾。合計11尾でした。 
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ちなみにベイトフィッシュはかたくちいわしでした。
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by bobitti | 2006-05-28 21:18 | saltwater 

FLY De ブリ (フラデブ)

私がルアーを始めるきっかけとなったのは、ある人物との出会いからだ。当時、彼は地磯からブリをルアーで釣ることに燃えていた。餌釣りしかやったことの無かった自分は、とてもルアーに興味があった。そして彼の教えに従い道具を揃え、ブリを狙いに行ったのである。ルアー初挑戦は80センチを越えるブリ狙いだった。しかし素人の自分に簡単に釣れるわけがない。熟練の彼でもそう簡単に釣ることはできなかったのだ。
そして2005年11月なんとそのポイントにフライで挑戦することになったのだ。M氏と釣り座に着いた。北西の風がかなり強い。彼はツーハンドでのぞんだ。自分はシングル。その日、ブリの回遊は無かったが、感触をつかむことができた。ショアジギングのように行かないかもしれないが、沈めた後のリトリーブや、表層リトリーブ、トップウォーターなどいろいろと試してみたい。2006年のシーズンは楽しいことになりそうである。
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by bobitti | 2006-05-01 20:05 | saltwater 

キャスティングの練習会

我が県には、すばらしい先輩諸氏が大勢いらっしゃる。中でもキャスティングの練習会は素人の自分にとってとても有意義で有り難い時間だった。最初はキングに教えて頂いて参加した。なんと参加費用はいらない。何回ビデオを見てもわからない点をスムーズに教えて頂ける。まさにすばらしい時間を与えて頂いた。とある日曜日、その練習会場に行ったが誰もいなかった。少し早くついてしまったなと思いながら練習をしていると、彼がやって来た。(練習会の主宰をやっている方で、ものすごくキャスティングが上手い。キングの話によると我が県で一番技術が高い方らしい。)そして彼は、こういったのだ。「練習会を今月だけ第2日曜日に変更したんだけど、もし知らなくて第3日曜日にいらしてる人がいるとまずいと思い来ました!」なんと律儀な紳士なのだ。心の底から脱帽した。それに、その日はマンツーマンで教えて頂くことができたのだ。どうしてもフェンウィックのグラスロッドでキャストするとテーリングが直らなかったが、彼の一言で直すことができた。いま現在でもたまにクリニックをお願いしている。とても感謝している。2005年10月、サーフでのヒラアジをキャッチしたのはその彼である。
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by bobitti | 2006-05-01 19:56 | about fly

ヒラアジ狙い

フライキャスティングの練習会で知り合いになったベテランの方と、ヒラアジをサーフに狙いに行くことになった。その日は潮がとても良いと踏んでいた。おまけ風もさほど無く、うっすらと月明かりもあり最高の環境だった。暖かい排水が流れ出している周辺に魚はついている。彼はツーハンド#7。自分は9ft#6。竿が折れても良い。とにかくこいつで40センチクラスのヒラアジを掛けてみたい。野望に満ちていた。キャストを初めて30分ほど経っただろうか?突然彼のロッドが大きく弧を描いた。バットから曲がっている。あわててカメラを取りに行き、写真を撮る準備を整えた。慎重なやりとりが続いたが、ついに魚体が現れた。かっこいいヒラアジ。45センチはある。釣りごたえは最高だったようだ。そして、釣り座を入れ替わってもらい、今度は自分の番だぞと思いながらキャストした。良く良くロッドを見ていると、ガイドを一つ飛び抜かしてラインを通している。これじゃ魚が掛かっても竿が折れるだけだ。あわてて岸に上がりラインを通し直す。すると彼がその間にヒット!今度も45センチはある。さあ!今度こそ自分の番だと思いながら黙々とキャストする。しかしどうもポイントに届いていないようだ。潮はさっきよりさらに引いている。ポイントはどんどん離れていくばかり。当時の自分のキャスティング能力では全くカバーできていなかった。明るくなって、わかったことだが、彼はツーハンドリトリーブを軽やかにこなしていた。自分はソンなことができるわけもなく、左手のリトリーブのみ。ココにも技術の差が歴然と出ていた。なるほどなぁ!とても勉強になる釣行だった。またトライしたい!
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by bobitti | 2006-05-01 19:30 | saltwater 


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