ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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warmwaterflytyer

ぼ、ぼくの好きなアメリカのwebsiteに Warmwater Fly Tyer というカッチョイイやつがあります。

そこで紹介されている、「Chartreuce Dredger」でこんなの釣りました。


おもちろいです。

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by bobitti | 2011-08-04 20:17 | warmwater

あまのじゃく

こうも毎日寒いと暖かい季節が恋しくなりますな。




早くフローターでぷかぷかしたくなりますね。





今年のフローター進水式はいつにしようかな。
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by bobitti | 2010-01-27 21:14 | warmwater

久しぶりのブラック

ヒゴギッチョさんと兄さんと、念願のバスバギングに行くことができました。





足のけがを押していけたのも、おかげさまをもって、です。




ありがとうございました。




初めてのポイントでしたが、新しい発見がたくさん有り、楽しいひとときが過ごせました。




ほんでもって釣果は・・・・・・・・・・・・ガーグラーに「ばこん・・・」






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35センチと小ぶりでしたが、さすが大分ブラック。なかなかのファイターでした。
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by bobitti | 2006-07-30 13:35 | warmwater

バスバグに挑戦6

2004年6月、とある野池にバスを狙いにフロートチューブにまたがり、オーバーハングの中にバスバグを打ち込みながらバスの反応を待った。結構活性が低く、反応が有ったのは38センチほどのぷりっとしたバスだった。その後、鯉を発見!鯉の進行方向約5㍍ほどの所に優しくプレゼンテーションした。内心寄っては来るだろうが、吸い込みはしないだろうと遊び半分の気持ちだった。しかし、予想は外れ、なんとバスバグを吸い込んだのだ。がっちりとフックアップし、最初の内は鯉も異変に気づかないでいたが、突然走り出した。フェンのグラスロッドは水面に突き刺さり、弧を描いたままだ。走る走るどんどん走る。フローターごと引っ張られた。左手でリールのスプールをサミングしながら、ドラッグを掛けじっくりと鯉が弱るのを待った。10分ぐらいやりとりを行っただろうか?やっと鯉は手元まで寄ってきた。口に親指を突っ込み、がちっとつまんで左手でフローターに引き上げようとした。重い!ズシッと腕に重みがのしかかる。おりゃーっとばかり力を入れて引き上げた。70センチはあろうかぱんぱんと太った鯉だった。ストリンガーに固定し陸に上がって記念写真をぱちり!いやーっ楽しかったですよー。フライフィッシング万歳!
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by bobitti | 2006-04-19 12:28 | warmwater

バスバグに挑戦5

ヒラスズキの盛期が終わると、ブラックバスの活性が良くなる季節だ。早速フェンウイックのグラスロッドを片手に、フロートチューブにまたがり、あちこちの野池でぷかぷかと心地よい時間を過ごした。最初のあいだは、ピンスポットに上手くバスバグを打ち込むのは大変だったが、場数を踏む内に狙った所に落とせるようになった。すると、バスも顔を出すようになった。 プラグと違い、バスバグに反応するブラックバスはいささか消極的な出方が多い。派手なスプラッシュはほとんど見ることが無く、スコンと水中に吸い込まれるような出方がほとんどだった。使っていたロッドが6番の7.6フィートなので、投げることのできるフライの大きさが限られており、どちらかといえば小さめのディアーヘアーバグを使っていたのでやむを得ないかもしれない。しかし釣果はまずまずで、ルアーでやっている人たちの羨望のまなざしを背中に感じながら、ロッドを曲げるのは楽しいものだった。
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by bobitti | 2006-04-17 13:15 | warmwater

バスバグに挑戦4

手に入れたフェンウィックのグラスロッドは、LEよりもかなり難しかった。特にテーリングがひどかった。10㍍前後で有れば上手くフォルスキャストができたが、さらにラインを伸ばそうとするとテーリングがひどく、テーパーリーダーに結び目がたくさんできた。メルさんのビデオを何回も繰り返し見るが、頭の中と実際の体の動きは全く違う。いままでのルアーキャスティングが染みついていて、力の入れるタイミングが全く違っていた。
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by bobitti | 2006-04-04 19:32 | warmwater

バスバグに挑戦3

キングからフェンウィックのグラスロッドのことについて説明をうけた。当時、ジムグリーンが開発に携わっていて、キャスティングが上手くなればとても楽しいロッドだということだった。新品はまず手に入らないだろう。友人を羨ましく思った。負けじとネットオークションで7.6ftの#6を見付け、見事落札した。
キングにロッドを見てもらい、当時の物だと断言してくれた時はうれしかった。ついでに相性の良いラインを見立ててもらった。セージのパフォーマンステーパーwf6だった。
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by bobitti | 2006-03-25 13:01 | warmwater

バスバグに挑戦2

釣具屋の親父はほとんど1人で店を切り盛りしている。

フライだけではなく、ルアーにpatagoniaの衣類も扱っている。おそらく毎年の棚卸しは1人でできるはずはなく、相当大変だろうと推測する。
棚卸し金額は1億近いかもしれない。(オーバーかも)

商売の中で、お客さんが現金を握って買いに行くたぐいのものが王道だと思うが、この親父はまさに王道中の王道を走る男で、客を選ぶ。ひどいときには客を追い返すこともある。

親父は商売人として、尊敬に値する。参考になることも多い。特に品の目利きがいい。先を読む目があるし、マーケティングが上手い。

自分たちは彼のことを「キングオブザ商売人」と呼ぶことにしている。
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by bobitti | 2006-03-25 12:56 | warmwater

バスバグに挑戦1

海のフライフィッシングでコテンパに打ちのめされてから、暫くフライロッドを握る気にはなれなかった。しかし、フロートチューブを使ったバスバギングなら、飛距離もさほど必要ないし、釣りを楽しむことができるのではないか!と思いつき、必要な道具を集めた。

完成品のバスバグを見本用にいくつか購入した。ディアーヘアーを染色したセット物を購入し見本をまねて巻いてみた。

ある日、釣具屋の親父が、フェンウィック製のグラスロッドの#8がストック品で残っていると紹介してくれた。

自分の友人にフェンウィックの年代物に目がない男がいて、まんまと釣具屋の親父の餌食となり、フィッシュオーン!見事つり上げられた。
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by bobitti | 2006-03-25 12:29 | warmwater


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