ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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カテゴリ:freshwater( 6 )

ドライフライを使ったヤマメ釣りに思う

とにかく視覚で楽しめるという点でとても気に入った。さらにライトソルトとと比べて道具が繊細。仕掛けも繊細。全く別の種類の釣りであることに気づいた。いい加減なやり方では釣れないし、フライの巻き方や、選び方で釣果が左右される。かなり奥が深い釣りであることはわかった。自分は正確がおおざっぱだし、細かい作業は得意な方ではない。どちらかといえばおおざっぱでも釣りになるソルトの方が向いているだろう。しかし清流のきれいさや、新緑の美しさそしてヤマメの美しさに惹かれた。3月から9月までほとんどの時間をヤマメ狙いに費やした。使ったフライはCDCソラックスダンとエルクヘアーカディスの二種類だけ。パラシュートも巻いてはいたが使わなかった。カディスでは釣ることができなかった。反応はあったがまとわりついてくるだけ。捕食スイッチを入れることはできなかった。イブニング狙いで、フラッタリングなど試みたかったがついに機会がなかった。2005年のヤマメ釣りはとりあえず門をたたく所でストップした。
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その昔平家の落人が潜んだ山々
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by bobitti | 2006-04-29 17:52 | freshwater

ついにヤマメを手にする。

ヒラスズキで撃沈した翌週の日曜日、前回行った本流のさらに上流に流れ込む支流に入渓した。湯前町から峠を越え宮崎県に入る。途中にあるキャンプ場を右手に見ながらくねくねと下っていくと、その川は右手に流れやがて本流の一ツ瀬川に流れこむ。もちろん初めていくポイントだった。ミノーイングでは、これほど「ヤマメを釣りたい心」に火がついたことはない。なぜかドライフライの釣りは自分の心を動かした。 入りやすい場所を見付け、適当に遡行を開始した。良さそうだなと思った淵にCDCソラックスダンをプレゼンテーションする。なにせ初めてなので適当だ。メンディングなどよくわからない。我流で適当。ドラッグが掛からないように工夫するだけだ。するとどうだ。13センチほどのちびヤマメが奥深いところからフライをめがけて一目散に飛び出してきた。捕食モードにスイッチが入っていて毛針であることに彼らは気づかない。フィッシュオン!まず一匹目。それから、ここぞと思ったポイントから必ずヤマメが飛び出してきた。あわてて大合わせをしてしまうので、ヤマメのごぼう抜きという失態までやらかしてしまう。ごめんなさいヤマメ君。この日は最大18センチを筆頭に10回の反応があり、5尾のヤマメ君をキャッチした。f0095529_11542884.jpg
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by bobitti | 2006-04-29 11:54 | freshwater

ドライフライでヤマメを狙うその1

2005年3月、解禁後初めての日曜日にヤマメ狙いで宮崎県西米良村の本流に行ってみた。雪が舞う天候だったが、現地に着く頃には快晴。とても気持ちの良い時間だった。コンクリート工場の裏地あたりを狙ってみたが、出てくるのはハヤだった。しかし、廻りに障害物もなく初心者の練習としては良い場所だったと思う。ドライに出てくる魚はわくわく感を助長する。でるかな?でるかな?とどきどきしながらフライを流すのは楽しい。そして、いままでの引っ張るばかりの釣り方と、流すという釣り方は全く違う行為な訳で、これがフライフィッシングの醍醐味なのだろうかとも思えた。f0095529_9245043.jpg
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by bobitti | 2006-04-29 09:25 | freshwater

ドライフライのタイイング

彼はとても上手くドライフライを巻いていた。
#18から#22のフックを、まるで生きた昆虫のごとく、上手にマテリアルを巻止めていた。マテリアルは多く使いすぎないという点をアドバイスしてくれた。
中でもソラックスダンがとても気に入ったので、それを中心に#14番と#12番のフックでCDCソラックスダンを作った。ボディーにはターキークイルのファイバーや、ムースメ
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ーンを使った。作り終えると、フライを放り投げて着水姿勢がうまくいくかを実験しながら、合格したものをフライボックスに入れていった。
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by bobitti | 2006-04-29 08:40 | freshwater

ヤマメ狙いの準備

その方は#2番の7から8フィートのロッドを勧めてくれた。#3番では強すぎる、#2番が絶妙だといわれた。キングと相談し、ジェリー・シムがプロデュースしたロッドの#2番を手に入れた。フックも#14と#12を買い、ハックルやダビング材、CDC、スノーシューラビット等を購入した。私は魚を釣り、そしてキングは私たち釣り人をつり上げ、食物連鎖の頂点に君臨する。すばらしい。(笑)
 そしてタイイングに挑戦したわけだが、いままでの雑なタイイングが板に付いているため、上手く巻けるはずはなかった。スレッドでハックルを巻きとめた後、テンションを掛けすげてぷつり!私は、職業柄、手が非常にあれている。ごつごつした人差し指の皮にスレッドが引っかかってぷつり。フックアイがつぶれてしまう程スレッドを巻きすぎたり、バイスにフックを固定する時に力の入れすぎでフックが折れてしまったりと、問題が続出した。パラシュートや、CDCダンなど、本を見て巻いたがかっこよくできるはずはない。うーんやっぱり熟練者から教えてもらうべきだと思い、ハクラ狙いの時に知り合った彼(M氏)に、見本を見せてもらうことにした。
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by bobitti | 2006-04-27 13:04 | freshwater

ドライフライが面白いって聞いたモンだから

2004年11月、仕事上、釣り好きなある方と面識ができた。彼はヤマメ狙いが一番好みだということだった。ミノーイングもやるが、やっぱりドライフライが一番楽しいと言われていた。しかも#12を多様しているらしかった。当時の私は、#12フックがどのくらいのサイズなのかわからなかったし、ヤマメはミノーイングでやるのが一番楽しいんだという固定概念にとらわれていた。しかし、彼が言うには、46センチのパーマークのはっきりした、あごしゃくれのかっこいいヤマメをドライで釣ったときは、最高に楽しかったらしい。でかい魚はでかいフライで釣る。なるほど。バスバギングをイメージすれば、ドライフライでヤマメを釣ることが楽しい事は、容易に想像できた。2005年はドライフライに挑戦してみよう。そう決心できた出会いだった。釣りを通じて、いろんな方々と面識ができ、それぞれ楽しまれている釣り方に触れることはとても楽しい事だ。
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by bobitti | 2006-04-27 12:51 | freshwater


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