ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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ヒラアジ狙い

フライキャスティングの練習会で知り合いになったベテランの方と、ヒラアジをサーフに狙いに行くことになった。その日は潮がとても良いと踏んでいた。おまけ風もさほど無く、うっすらと月明かりもあり最高の環境だった。暖かい排水が流れ出している周辺に魚はついている。彼はツーハンド#7。自分は9ft#6。竿が折れても良い。とにかくこいつで40センチクラスのヒラアジを掛けてみたい。野望に満ちていた。キャストを初めて30分ほど経っただろうか?突然彼のロッドが大きく弧を描いた。バットから曲がっている。あわててカメラを取りに行き、写真を撮る準備を整えた。慎重なやりとりが続いたが、ついに魚体が現れた。かっこいいヒラアジ。45センチはある。釣りごたえは最高だったようだ。そして、釣り座を入れ替わってもらい、今度は自分の番だぞと思いながらキャストした。良く良くロッドを見ていると、ガイドを一つ飛び抜かしてラインを通している。これじゃ魚が掛かっても竿が折れるだけだ。あわてて岸に上がりラインを通し直す。すると彼がその間にヒット!今度も45センチはある。さあ!今度こそ自分の番だと思いながら黙々とキャストする。しかしどうもポイントに届いていないようだ。潮はさっきよりさらに引いている。ポイントはどんどん離れていくばかり。当時の自分のキャスティング能力では全くカバーできていなかった。明るくなって、わかったことだが、彼はツーハンドリトリーブを軽やかにこなしていた。自分はソンなことができるわけもなく、左手のリトリーブのみ。ココにも技術の差が歴然と出ていた。なるほどなぁ!とても勉強になる釣行だった。またトライしたい!
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by bobitti | 2006-05-01 19:30 | saltwater 
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