ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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河口でシーバスを狙う

2005年10月、雨の降った後の増水した河口に、良型のシーバスが寄ってくる。そのポイントにはいままで行ったことがなかった。土曜日にまとまって雨が降ったので、兄を誘ってそのポイントに連れて行ってもらった。兄はそのポイントに詳しい。朝まず目ねらいでポイントに入った。

兄はバイブレーションを投げた。自分はデシーバーの頭の部分をマイラーチューブでかぶせ、3Dアイをエポキシで接着し、シリコンで補強したフライをキャストした。ツーハンドの14ft#9にシューティングシステムを使った。

30㍍ほど前方にキャストし、複雑な流れにドラッグを掛けながらスイングさせる。何度か根がかりした。

明るくなってきたとき兄に待望のヒット。ブラックフィンがバットから曲がっている。でかいぞ70クラスだ。遠くで豪快なジャンプとエラ洗い!しかし根に潜られ痛恨のラインブレイク!
でかい魚が入っていることにうれしくなり慎重にキャストし、ついていそうなポイントをスイングさせた。するとゴゴゴゴゴッとあたりがあった。来た!左手を思い切り引き、右手でロッドを立てフッキングさせる。ツーハンドでの初めての魚だ。「ついにこの竿にも魂を入れることになったな」などと考えながらラインをたぐり寄せる。弱い引きが弱いぞ!あがってきたのは35センチほどのセイゴだった。

トップはつらいよの山根さんのように「親を連れてこんかいっ親をっ」と内心叫びながら、この竿で初めての魚なので、記念写真は撮っておかないとということでぱちり。倍の大きさがほしいよな。ロッドと不釣り合いだ。
f0095529_18115755.jpg

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by bobitti | 2006-04-29 18:12 | saltwater 
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