ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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ついにヤマメを手にする。

ヒラスズキで撃沈した翌週の日曜日、前回行った本流のさらに上流に流れ込む支流に入渓した。湯前町から峠を越え宮崎県に入る。途中にあるキャンプ場を右手に見ながらくねくねと下っていくと、その川は右手に流れやがて本流の一ツ瀬川に流れこむ。もちろん初めていくポイントだった。ミノーイングでは、これほど「ヤマメを釣りたい心」に火がついたことはない。なぜかドライフライの釣りは自分の心を動かした。 入りやすい場所を見付け、適当に遡行を開始した。良さそうだなと思った淵にCDCソラックスダンをプレゼンテーションする。なにせ初めてなので適当だ。メンディングなどよくわからない。我流で適当。ドラッグが掛からないように工夫するだけだ。するとどうだ。13センチほどのちびヤマメが奥深いところからフライをめがけて一目散に飛び出してきた。捕食モードにスイッチが入っていて毛針であることに彼らは気づかない。フィッシュオン!まず一匹目。それから、ここぞと思ったポイントから必ずヤマメが飛び出してきた。あわてて大合わせをしてしまうので、ヤマメのごぼう抜きという失態までやらかしてしまう。ごめんなさいヤマメ君。この日は最大18センチを筆頭に10回の反応があり、5尾のヤマメ君をキャッチした。f0095529_11542884.jpg
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by bobitti | 2006-04-29 11:54 | freshwater
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