ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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ヤマメ狙いの準備

その方は#2番の7から8フィートのロッドを勧めてくれた。#3番では強すぎる、#2番が絶妙だといわれた。キングと相談し、ジェリー・シムがプロデュースしたロッドの#2番を手に入れた。フックも#14と#12を買い、ハックルやダビング材、CDC、スノーシューラビット等を購入した。私は魚を釣り、そしてキングは私たち釣り人をつり上げ、食物連鎖の頂点に君臨する。すばらしい。(笑)
 そしてタイイングに挑戦したわけだが、いままでの雑なタイイングが板に付いているため、上手く巻けるはずはなかった。スレッドでハックルを巻きとめた後、テンションを掛けすげてぷつり!私は、職業柄、手が非常にあれている。ごつごつした人差し指の皮にスレッドが引っかかってぷつり。フックアイがつぶれてしまう程スレッドを巻きすぎたり、バイスにフックを固定する時に力の入れすぎでフックが折れてしまったりと、問題が続出した。パラシュートや、CDCダンなど、本を見て巻いたがかっこよくできるはずはない。うーんやっぱり熟練者から教えてもらうべきだと思い、ハクラ狙いの時に知り合った彼(M氏)に、見本を見せてもらうことにした。
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by bobitti | 2006-04-27 13:04 | freshwater
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