ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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フッコ狙いその3

翌週の日曜日、教わったことを頭の中に描きながら、同じポイントに向かった。ポイントは左から右に潮が動いている。橋脚から15㍍ほど左前方にキャストし、メンディングしてフライを先に流す。橋に近づいてくると、街灯の明かりと陰の部分だ。フライがちょうど境を泳ぐように小刻みにリトリーブを開始。上手い具合にフライが泳いでいるのがわかる。コツコツコツと小さなあたりを感じた。間違いなく魚がいることを確認した。再度同じようにプレゼンテーションして、リトリーブ開始。今度はごつんとひったくる明確なあたりだ!左手を思いっきり引き、右腕をたててフッキング。良し!しっかりフッキングした。そしてお約束のジャンプとエラ洗い!何とか洗礼をかわして、やりとりは続く。今度は下に、下に潜りだした。おや?ヒラセイゴか?パワーもある。独特の最後まで走り続けるこのファイトは間違いないと思いながら慎重にラインをたぐり寄せる。#6のロッドはきれいに弧を描き魚の動きを手元に鮮明に伝えてくれる。とても感度が良いロッドだ。魚を浅いところに引き揚げ無事にランディング。40センチほどのヒラセイゴだった。祈念すべき一尾に感謝し、写真を素早く撮り、リリースした。やっと目標を達成し、ほっとしたひとときだった。やっぱり、バスでフッキングから、ランディングまでを練習していたのは良かった。そして暗い中でもきちんとキャストできる技術が、まがいなりにも上達してきたことが今回の釣果につながったのは間違いない。そして、次の目標が頭の中に描かれていた。
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by bobitti | 2006-04-22 08:15 | saltwater 
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