ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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フッコ狙い

2004年の暑い夏は、ルアーでのシイラゲームで終わった。秋になると、通い慣れたポイントはシーバスの活性が高くなってくる。キングと相談した挙げ句、Xi2の#6を購入し、例の打ちのめされたポイントへ久しぶりに行くことにした。熟練者を紹介してもらいたく、キングに相談した。我が県にお住まいの、熱いソルトフライフィッシャーはたくさんいらっしゃるらしいが、その中でもずば抜けた熱狂者を紹介してもらいたかった。自分のように、フライフィッシングを海から始めるようなクレイジーには熱狂者がマッチする(笑)。彼はすでに、80オーバーのヒラスズキをフライタックルでキャッチしている。1人で200㎞も離れたポイントに車で出かけ、開拓していると言うことだった。ターゲットはヤマメから、オフショアーのシイラ、はたまた10月の甑島の秋太郎までフライで狙おうとする凄腕らしい。私の理想とする人物である。是非その人を一度紹介してほしいとキングに嘆願し、次の日曜日に、いつものポイントに行くことをキングに告げ、店を後にした。 さてその日曜日、一番良い時合いの一時間ほど前にポイントに到着すると、T&Tのステッカーを貼った、一台のワゴン車が止まっていた。もしかしてと思いながら釣り座に近づくと、リズミカルなキャスティングの音色が耳に入ってきた。
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by bobitti | 2006-04-19 12:52 | saltwater 
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