ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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バスバグに挑戦6

2004年6月、とある野池にバスを狙いにフロートチューブにまたがり、オーバーハングの中にバスバグを打ち込みながらバスの反応を待った。結構活性が低く、反応が有ったのは38センチほどのぷりっとしたバスだった。その後、鯉を発見!鯉の進行方向約5㍍ほどの所に優しくプレゼンテーションした。内心寄っては来るだろうが、吸い込みはしないだろうと遊び半分の気持ちだった。しかし、予想は外れ、なんとバスバグを吸い込んだのだ。がっちりとフックアップし、最初の内は鯉も異変に気づかないでいたが、突然走り出した。フェンのグラスロッドは水面に突き刺さり、弧を描いたままだ。走る走るどんどん走る。フローターごと引っ張られた。左手でリールのスプールをサミングしながら、ドラッグを掛けじっくりと鯉が弱るのを待った。10分ぐらいやりとりを行っただろうか?やっと鯉は手元まで寄ってきた。口に親指を突っ込み、がちっとつまんで左手でフローターに引き上げようとした。重い!ズシッと腕に重みがのしかかる。おりゃーっとばかり力を入れて引き上げた。70センチはあろうかぱんぱんと太った鯉だった。ストリンガーに固定し陸に上がって記念写真をぱちり!いやーっ楽しかったですよー。フライフィッシング万歳!
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by bobitti | 2006-04-19 12:28 | warmwater
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