ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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バスバグに挑戦5

ヒラスズキの盛期が終わると、ブラックバスの活性が良くなる季節だ。早速フェンウイックのグラスロッドを片手に、フロートチューブにまたがり、あちこちの野池でぷかぷかと心地よい時間を過ごした。最初のあいだは、ピンスポットに上手くバスバグを打ち込むのは大変だったが、場数を踏む内に狙った所に落とせるようになった。すると、バスも顔を出すようになった。 プラグと違い、バスバグに反応するブラックバスはいささか消極的な出方が多い。派手なスプラッシュはほとんど見ることが無く、スコンと水中に吸い込まれるような出方がほとんどだった。使っていたロッドが6番の7.6フィートなので、投げることのできるフライの大きさが限られており、どちらかといえば小さめのディアーヘアーバグを使っていたのでやむを得ないかもしれない。しかし釣果はまずまずで、ルアーでやっている人たちの羨望のまなざしを背中に感じながら、ロッドを曲げるのは楽しいものだった。
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by bobitti | 2006-04-17 13:15 | warmwater
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