ディスタンスキャストに思いをのせて


いつも魚はさらに3メートル向こう側にいるものだ!と信じてやまないジョーなんとかさんの戯言を、釣れずれなるままに?
by bobitti
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ヒラスズキをトップで狙う

2000年3月後半、良く通っていた地磯にヒラスズキを狙いに行った時のことである。その日はべたなぎで、「さらし」はどこにもなかった。リップルポッパーをスローリトリーブしていた。夜も明けて明るくなった時、ルアーの後を追いかけてくるヒラスズキの姿を見た。背びれを出し白波を立ててルアーの背後に迫ってきたのだ。一回目はバイトはなく潜った。そして二回目の白波の後、がつんとあたりが着た!興奮して熱くなった。残念ながら上手く魚をのせることはできなかったが、さらにキャストを繰り返していると、さらにもう一回白波を立て追いかけてきた。今度は足下からわずか10㍍ほど先の所に出た。興奮度は最高潮に達したのは当然の事である。
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by bobitti | 2006-04-15 12:17 | saltwater 
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